ソテツの展示ハウス ソテツの栽培場 ソテツ1 ソテツ2 ソテツ3 ソテツ4
Encephalartos
ferox
トゲオニソテツ
Encephalartos
ghellinckii
ゲリンクオニソテツ
Encephalartos
heenanii
オニソテツ
Encephalartos
hildebrandtii
エンケファラートス
・ヒルデブランディ
(オニソテツ)
Encephalartos
horridus
ヒメオニソテツ
Encephalartos
hoube
オニソテツ
Encephalartos
latifrons
ヒロハオニソテツ
Encephalartos
laurentianus
オニソテツ
Encephalartos
lebomboensis
オニソテツ
Encephalartos
lehmanii
オニソテツ
Encephalartos
longifolius

ナガバオニソテツ
Encephalartos
manikensis
エンケファラートス
・マニケンシス
‘ゴンゴウェ’
(オニソテツ)
Encephalartos
natalensis
オニソテツ
Encephalartos
paucidentatus
オニソテツ
Encephalartos
princeps
トノサマオニソテツ
 

 ソテツ類は、約2億1千2百万年前から何度か氷河期を経てきた生命力の
強大な植物です。
 その特徴は、原始的な雰囲気を持ち、イチョウ、マツなどのように、マツガサの
ような花や実をつけます。
雌雄異株で、動物に似たところがあり、雄花の花粉は精子を作ることで有名です。
雄花の葯の花粉が雌花の卵子内の液中に入ると尻尾が生えて精子になり泳いで受精します。

又、若芽が一度に束になって伸び、先端が強い刺状になるものが多いのですが、
これは動物から侵食されるのを防ぐ為です。
 成長は極めて遅く、年に数センチしか伸びません。
幹の大きなものは、国内でも、当園しか見られない貴重なもので、
数十年から数百年以上たったものです。じっくりご鑑賞下さい。
 

ソテツ科 Cycadaceae
  世界の熱帯を中心に分布・10属・約130種
  古生代約2億年前シダ種子類から進化したといわれます。
  裸子植物に属し、イチョウと共に原始的な性質をもち、精子を生じます。
  外見はシダ類・ヤシ類に似ています。
  幹は直立して10m以上になるもの、地上にわずか数10cm現れて残りは地下に
  埋もれているものもあります。
  すべて雌雄異株で、花は幹頂につくものが多いようです。
ソテツ属 Cycas
  小葉が中脈から両側に分かれて施状に捲いていることに因む
  熱帯アジアを中心にオーストラリア・マダガスカル(マラガシイ)・ポリネシアなど約20種
ディオーン属 Dioon
  雌花の心皮はすべて卵子が双生児のように一対に固着していることから、
  2つの卵子又は種子の意味
  メキシコに約3種
  雌花を構成する三角形の心皮に、一対の卵珠をつけます。
ボウエニア属 Bowenia
  英人G.F.Bowen氏に因む
  北オーストラリアに2種

スタンゲリア属 Stangeria (シダソテツ属)
  ブラジル人 W.Stanger氏に因む
  南アフリカに1種

オニソテツ属 Encephalartos
  ギリシャ語「頭上のパン」の意味
  熱帯アフリカに約30種
  幹の頂部に含まれる澱粉でパンを作る所からきています。

ケラトザミア属 Ceratozamia
  心皮に角状の刺が両側にある損失の意味
  メキシコに約8種

レピトザミア属 Lepidozamia
  鱗状の幹肌のザミアの意味
  東オーストラリアに2種

マクロザミア属 Macrozamia
  大型のザミアの意味
  熱帯を除くオーストラリアに14種

ミクロキカス属 Microcycas
  小さいキーカスの意味
  キューバに1種

ザミア属 Zamia
  損失とかいらない屑のようなものの意味
  約40種 中央アメリカ南部・中央アメリカ・南アメリカ中部まで広く分布します。

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観葉植物や珍しいヤシ類、貴重なソテツ類
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132科943種
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