子育て三行詩 
       〜鹿児島県PTA連合会「たのしい子育てコンクール」入賞作品〜

優秀賞


最優秀賞 


 小学生の部 兼彩 華(鷹巣小5年)
      《家族》
    私は
    お父さん お母さんの

    新しい命

 小学生の部 平形真菜(本城小3年)
      《うちの家族》
    父かえる
    えがおがあつまる
    げんかんに

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● 中学生の部 湯地砂扇莉(伊敷台中3年)
        《私と家族》
     今日も母に怒られた
     今日も姉とテンカした
     今日も父に反抗した
     いつもこのくりかえし
     でもいつも感謝してます
     ありがとう

 小学生の部 東條 優華(鷹巣小6年)
      《父のすがた》
    家族のためにがんばる
    父のすがたに
    あこがれる

 小学生の部 おつか あゆむ(田皆小3年)
      《きずな》
    見ているよ
    見まもってるよ、
    ぼくのパパ ママ

 小学生の部 新ばし 実(隈之城小2年)
      《うちの家族》
    にぎやかかぞく、
    ぼくもにこにこ、
    そこにいる。

● 保護者の部 福永かおり
      《うちの家族》
     アラ いつの間に
     洗濯たたみが
     パパより上手

● 中学生の部 鬼丸 晋平(伊敷中3年)
        《家族のきずな》
     悲しいとき
     ぼくのために
     一緒に泣いてくれた
    
● 中学生の部 内村 麻梨菜(伊敷台中3年)
        《夕食》
     悲しいこと辛いこと
     家族に話して 一晩寝たら
     元気いっぱいの朝がきた
    
● 中学生の部 三浦 愛(伊敷中3年)
        《家族のきずな》
     悲しいこと辛いこと
     家族に話して 一晩寝たら
     元気いっぱいの朝がきた
    

 小学生の部 與倉 あずさ(田皆小5年)
      《会話》
    みんなに話そう
    自分の事
    今日の出来事

● 中学生の部 宮本 晟也(桜丘中1年)
        《ぼくの家族》
     帰ってきた
     父の手は
     とてもあつい
    

● 保護者の部 久保るみ子
      《うちの家族》
     「おやすみ」
     両腕へふたり
     お腹へひとり

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● 保護者の部 金谷 夕季
      《我が家の小さな昆虫博士》
     ねぇねぇねぇ
     「この虫なに?」と
     親がきく

● 保護者の部 阿児島 裕美
      《家族のきずな》
     愛情は、÷(われ)ない
           −(ひけ)ない
          +(ふえて) いくだけ
  

● 保護者の部 原之園 ゆかり
      《うちの家族》
     年ごとに
     食卓せまく
     育つ子ら

● 保護者の部 阿多石 英樹
      《母さんゴリラ》
     ギャーギャーピーピー ほえてる母さん
     早く、いそいで、せかせる母さん
     それもこれも君たちのため
     愛するあなたたちのため 

● 保護者の部 天野 準子
      《うちの家族》
     ビール片手に
     演説開始
     ねぼけまなこの聴衆に

● 中学生の部 滿永 彰吾(桜丘中1年)
        《家族のきずな》
     雨降って
     帰ってきてみると
     タオルがあった
    

佳  作


● 中学生の部 福元 大志(桜丘中3年)
        《家族のきずな》
     リハビリに
     精をだす父の姿に
     頑張れと励ます