基本方針

 鹿児島県PTA連合会は、小・中・高等学校及び特別支援学校の保護者と教師が一致協力して教育活動を進める民主的な団体として、児童生徒の健全な育成を目指し、生涯学習の観点に立った諸活動を展開する

力  点

 少子高齢化、核家族化、高度情報化など、子どもを取り巻く教育環境は大きく変化してきており、子どもを育てる親の責任は、これまで以上に重要になってきている。「子どもを育てる最終責任は親にある」という認識のもと、心豊かで、たくましい子どもを育む教育環境の醸成に努めるため、次の施策に力点を置く。
 
(1)  家庭は、人生の基礎をつくる最も大切な学習の場であることから、基本的生活習慣や学習習慣、
   人を思いやる心やいのちを大切にする心を育む家庭生活の充実に努める。
 (2)  子どもの健康づくりと安心・安全を確保するため、家庭・学校・地域社会とのより一層の連携に努める。
 (3)  会員が主体的に、積極的に参加し、学校教育を支援する組織・運営に努める。
 (4)  本件が推進する、地域が育む「かごしまの教育」県民運動の趣旨を踏まえ、よりよい地域づくりのため、
   関係機関・団体とのより一層の連携・協力に努める。
 (5)  第50回記念九州地区高等学校PTA連合会大会かごしま大会や県PTA活動委嘱公開、高校ブロック
   研修会等への積極的な参加による会員の自己研鑽の機会の充実に努める。
     また、平成20年度に開催される九州ブロックPTA研究大会鹿児島大会の実
施に向けての諸準備を進
   める。
 

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