鰹と花と蝶の町
山川町は、鹿児島湾口に位置し、山川港は遠洋・近海カツオ漁業や南国の温暖な太陽を浴びる大地と豊富な湯量と熱量を誇る温泉、砂むし温泉など自然がいっぱいです。
平成8年には、日本最大級の花のテーマパーク「フラワーパークかごしま」もオープンし、花の生産振興や観光、リゾートの拠点として注目されています。また、日本最南端の駅「西大山駅」もあります。
農業では、温暖な気象条件と恵まれた資源の中、南薩畑地帯総合土地改良事業により生産基盤も整備され、圃場や畑かんの水、泉熱などを生かした特色ある産地づくりが進められています。
農作物は、青果用さつまいも・かぼちゃ・スイカ・にんじん・実えんどう・ソラマメのほか、花卉の栽培、肉用牛などの畜産が経営の主体となっています。
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